庁舎建設特別委員会視察報告

新庁舎の様子です。

応援家族側が入口となります。 入口を入って右の景色になります。
最上階のフロアーの雰囲気です。写真より室内は明るいと思います。 最上階から富士山が良く見えます。
業者の方等の説明風景 プレキャストによる梁になります。意外と圧迫感はありません。
空調とケーブル類が入るOAフロアー 左の隙間にカメラを入れた写真、フロアー全体がこのような柱で支えられている。
このようにケーブルが出てくる。 廊下の雰囲気です。
4階のエレベーター
4階には大会議室と市長室等が配置されます。 受付カウンター
左端が市長室になります。内側にカーテンが備えつきます。 市長室前の扉


新庁舎の様子
平成19年2月26日現在

現庁舎からの新庁舎庁舎の眺め3階より 丘の上からの入り口に当たる部分になります。
右に完成予想モデルの写真に白く矢印を書いた部分が、上右の写真の入り口部分に当たります。
完成予想モデルに白や黒のゴマ粒くらいの模型が
ありますが、これが人の大きさと庁舎の比較になる
と思われます。作業員の方とモデルとを比べて
全体の大きさがお分かりいただけると思います。

過日、新庁舎を囲っていたシートが外され、新庁舎がお披露目されました。
3月定例議会初日に写真を撮り、掲載しました。
下の模型と比較してみてください。

商工会側からの眺め




平成19年2月8日庁舎建設特別委員会

1、新庁舎装飾品の設置工事について
2、新庁舎の棟の名称について


について説明がありました。

 (1)の装飾品については今回初めて議題に上がりました。
   19年度一般会計予算案に既に計上されているそうです。
 (2)の名称については各会派より案を出し合い、次回定例会の時に
   議会として3つの名称を提案することになりました。

   
※ ご意見がありましたら☆アンケートをクリックしてください。


新庁舎の様子

基礎ができ、プレキャストが運び込まれる。 下の模型と比べてみてください。


平成18年12月19日庁舎建設特別委員会
1、新庁舎みにおける施設等について
(1)議場施設について(資料
(2)その他の施設及び設備について(資料)(庁舎設備系統図

2、工事の進捗状況について
 進捗状況について(工程表参照
の説明がありました。
12月19日(火)庁舎建設特別委員会が行われました。
今回の委員会では、1-@)議会施設について、Aその他の施設及び設備について、
2)工事の進捗状況について3)が議題となりました。
前回にも触れましたが工事進捗ですが約2週間の遅れです。
ご近所の方にはご迷惑おかけしています。また庁舎のフロアーがこげ茶色のため、
室内が暗く感じ、色弱の方等に安心して来庁できるように配慮してほしいと要望しておきました。



平成18年9月22日庁舎建設特別委員会
1、総合窓口について(別紙資料)説明がありました。
参考資料 (1)対応業務(証明申請)39業務   資料1
       (2)対応業務(届出受付)153業務   資料2
       (3)業務フロー               資料3
       (4)窓口イメージ図            資料4
                              資料5
2、工事の進捗状況について
工事の遅れが顕著になり、工事時間を延長すると説明がありました。
今回の委員会では、総合窓口の形態について説明がなされました。
また建設の進み具合が3週間ほど遅れています。
その為、工事時間を延長し夕方6時まで、また土曜日も工事を行い、
12月までに遅れをとりもどす計画を立てました。近隣の方にはご迷惑をおかけ致します。



平成18年6月14日庁舎建設特別委員会
1、市庁舎建設工事の現況と今後の建設工程について
説明がありました。
工事の説明会が18年4月10日、商工会3階ホールにて行われ
参加者は29名でした。
また臨時駐車場について
樹木と銅像について
苦情の状況と対応について
監理委託について
2、建設工程について
全体の工程について
PC等の建て方及び床版について
第1期完成時の対応について
それぞれ説明がありました。



平成18年5月18、19日庁舎建設特別委員会視察

視察先  :愛知県岩倉市、静岡県浜松市
視察内容 総合窓口について
写真をご参照ください。



平成18年3月6日庁舎建設特別委員会
1、新庁舎の工事について(資料1)
2、建設中の駐車場について
3、所管事務調査について


内容は3月以降の経過説明と近隣の方への工事説明会開催の報告
がありました。



平成17年12月20日庁舎建設特別委員会
1、実施設計について
2、建設工事にむけての今後の予定
3、現庁舎のアスベスト調査の結果(資料
アスベストの影響はないとの報告です。資料参照
4、近隣の説明会について(報告
がおこなわれました。
井戸の問題があり工事に際し、注意するように要望しました。




平成17年9月28日庁舎建設特別委員会
本日は1、実施設計案について
2、現庁舎にかかわるアスベストの対応について
行われました。空調は床からの吹き出し方法になるそうです。
また新庁舎の環境対策(別紙資料1) (資料2
2、アスベストについては現庁舎を壊す前に事前に調査を進めていく
ことになります。


新庁舎のイメージ模型写真

商工会から見たイメージ模型 青信上から見たイメージ
郵便局よりの眺め 手前に見えるのが立体駐車場
西側よりの眺め:地下駐車場への入り口


平成17年7月6日庁舎建設特別委員会
前回の時に指摘した階段が外に出され結果、床面積が増え、通路も誘導基準を満たすことができました。
しかし、総合窓口や環境にやさしい省エネ庁舎など具体的な数値が今回も出てきませんでした。
9月には出せそうであるとの事でした。引き続きしっかりとチェックしていきます。
次回委員会は9月となり、詳細な設計図面が出てきて専門知識がないと読み込めない所もありそうですが、
後援会事務局スタッフの力を借りてチェックしていきます。
また庁舎に関するご意見などありましたら、ご一報ください。


平成17年6月議会庁舎建設特別委員会

6月20日に開催されました。今回のポイントはコアの部分の壁がかなり厚くなることもあり、外枠で補強をいれコアの
部分の壁を薄くする事が取り入れられましたが、階段が近くに2箇所設けてあり、意味がなく、しかも誘導基準を満たして
いない図面で上がってきました。そこで1つの階段を外に出すことと、誘導基準をクリアーすることを委員会の中で指摘しました。
まだまだ問題点が山積しています。



平成17年5月30日庁舎建設特別委員会
5月30日(月)10時より市議会委員会室において開催されました。
議題は 1、新庁舎における総合窓口について
      2、新庁舎建設事業工程表(案)について
      3、その他について
T)新庁舎における総合窓口の概念
 市民の来庁用件に対応する迅速、的確な対応を目指し、一つの窓口で用件が完結するシステムを、
めざすべき総合窓口とする。ただし、一つの窓口、一つのフロアですべての用件を完結させることには
物理的な限界もあることを認識しつつ、市民本意の総合窓口体制を整備し、ワンストップサービスを
実現するものとする。
U)総合窓口の概要
1、総合窓口の構成
証明書の発行が役73%占めているこのため、長時間対応となる複数用件来庁市民と短時間で目的達成
できる単一用件来庁市民への対応を区分し、効率性を確保、また各部署の窓口の効果的活用を図るため、
総合窓口に「証明書申請・発行窓口」と「届出等相談窓口」を置くことになりそうです。

2、フロアーマネージャーの配置
総合窓口の利便性の向上、単一用件での来庁者ワンストップ対応の充実のためフロアーマネージャーの配置を行う。
来庁市民が目的とする窓口、効率的に来庁目的が達成できる窓口への誘導を円滑に行うことで、総合窓口ワンストップ
が効果的に実施できる。

3、その他窓口の利便性の向上策
市民にわかりやすい案内板の設置などの方策を実行するとともに、今後も、市民本意、市民の利便性の向上のため
の施策について、引き続き検討を行う。となっています


平成17年4月庁舎建設特別委員会
15日 議会側から意見をまとめ要望書を提出
 基本構造計画案では地上5階、地下1階のタワー2棟とタワーの間を埋めるように配置されたフォーラム屋根の3つの
ブロックから成るものとする。
 タワー部はプレキャストコンクリート造、フォーラム部分はシェル構造とする。
 それぞれのブロックは構造上の力の流れを明快にして地震時の安全性の向上を図るため、
相互の接合部はエキスパンション・ジョイントとして構造的に独立した構造とする。
 地震動に対する構造体の安全性の設計目標は新庁舎を「大地震後の災害応急対策活動に必要な施設のうち、
特に重要な施設」と位置づけて、これを満足するよう設計するものとする。
 その他の構造設計の方針は建設工期の短縮、躯体の耐久性の向上、工事期間中の環境保全、
建設コストの縮減などを目標として設計するものとする。となっています。
 これを基に、17年度に実施設計にはいります。 

平成17年1月31日庁舎建設特別委員会
前回、会報でお知らせしましたが、やはり特注のガラス張り庁舎は防衛補助を受けるまでに時間がかかるとの事で変更になりました。面積は前回より増えましたが、ガラス張りであるのには変わりありません。また1階部分がアーチ状であることにより、面積が有効活用できていない(防災観点からも屋上がアーチ状ため、非難テントが張りにくいなど)問題点。また屋上の植栽に芝生を予定しているが、維持管理費用の問題点。またプレキャスト工法による1階部分が檻みたいである、死角できてしまう、などの問題点など、課題が多いのが現状であります。こちらの良い所、あちらの良い所を併せた結果、合成の誤謬そのものの庁舎になってしまった気がします。



平成16年12月16日庁舎建設特別委員会
今回の内容は福生市新庁舎建設基本設計についてでした。この新庁舎の立替の意義は災害時に倒壊する恐れがあるとしてスタートしました。そして基本方針を決定しました。しかし、今回、基本設計として上がってきた資料はこの基本方針に必ずしも沿っていない状況が見受けられました。特に「簡素で効率的な庁舎」から少し外れ、全面ガラス張り、2棟構造で、2層構造のため執務面積が小さくなり、効率的な職員配置が出来ない事が分かっていながら上がってきました。デザイン優先の庁舎なのか、市民の安全を計る庁舎なのか、基本方針から逸脱した設計と考えましたので、かなり強く指摘し、財政逼迫の中、建設する意義を再確認し、効率的な庁舎の設計を強く要望しました。



平成16年9月 庁舎建設特別委員会
福生市新庁舎建設基本計画ができました。
議会の庁舎建設特別委員会でまとめてきた報告書と市民検討委員会の報告書を踏まえ、まとめられていました。 福生市新庁舎建設基本構想、市議会庁舎建設特別委員会検討結果、新庁舎建設市民検討委員会結果(要約)、福生市の状況、新庁舎の位置とその周辺環境、敷地における法規制、敷地の状況、基本計画の方針、公開、新庁舎の規模・機能の検討、配置計画の基本的な考え方からなる計画が28ページにまとめられています。


平成16年8月2日庁舎建設特別委員会
事件として1、合併後にも利用可能な庁舎(基本方針4)
     2、検討結果のまとめについて
前回に引き続き、委員の意見をまとめていきました。



平成16年3月22日庁舎建設特別委員会
議題
1 行政視察に伴う意見聴取について
2 市民検討委員会の選定結果について
3 基本計画策定に向けての契約について
についての3議題でありました。
議題2の結果、公募委員が10名、各種団体推薦者8名が新庁舎建設市民検討委員会委員に決定しました。



平成16年2月16日庁舎建設特別委員会
 西東京市にある防災センターを視察に行きました。とても立派建物ですばらしい機材が設備されていました。ない事が望ましい災害ですが万が一に備え職員の方も頑張られていました。また毛布などの備品類も市民全員にいきわたるよう毎年購入しているそうです。また食料品やオムツ、ミルクなども用意してあり、食品については賞味期限が切れる前に防災訓練などの時に市民に配っているそうです。当日カレーを試食品としていただきましたが、市民の方に試していただきましたが、味の方はどうであったかお聞きしていませんので後日聞いてみたいと思います。



平成15年12月9日庁舎建設特別委員会
市民からの意見の集計結果のまとめについて
1.福生市新庁舎建設基本構想(案)について
2.今後の進め方
3.市民検討委員会について
4.陳情15−9号福生市庁舎建設に関する陳情書について
以上について話し合いました。今回の委員会において新庁舎建設基本構想になりました。また市民検討委員会の市民の枠が5名が10名に拡大されました。市民の皆様の参加が期
待されています。参加したい方は1月15日の広報に掲載されますので申し込んでください。
今回のポイント
今回質問しました市民検討委員会の年齢が20歳からであり、耐用年数を考えればより若い方の意見も尊重しなければならず。当然市債を発行しますので、借金だけの返済だけでなく、長く大切に使われるよう使いやすいよう若い人の意見や権利も尊重してもらいたいと考え質問しました。これからの行政のありかたとして福生市を担う子どもたちの権利や意見を尊重し、反映していくそんな行政に変わるようにこれからも頑張りたいと思いました。